「笑い」は最強!
2024/11/17 15:14 コメント(0)

最近あまり笑ってないかも....
高校生位までは【箸が倒れただけでもおかしいのでは?】と揶揄されるほどのゲラ子だったのに...
どんなことにでも想像力が大きく働き、何気ない たわいの無いことでも、笑いに結びつく。
友達にも感染して皆で笑いころげる。若さゆえの楽しさでしたね。
「ある研究結果によると、小学生くらいは1日平均300回笑いますが、20歳では1日平均20回と激減。
70代では1日平均たったの2回になってしまいます」と何かで聞いたことがあります。
まさにその通りだと実感しています。
でも居酒屋でおじさん、おばさんたちも大いに笑っていますよね!
家で苦虫づらの旦那でも。
孤独な寂しさを抱えているご婦人でも。
しかし、お開きになっての家路では寂しさがこみあげてくる。そんな人もいるでしょう。
「笑い」は刹那的ではいけない。
内向的な性格や金銭面で余裕のない場合は社交場に出向くことは難しくもあります。
一人で漫才や漫画を見て笑える人は良いですが、なかなか年を重ねていきますと、一人で腹を抱えて笑うということはないですね~
「笑いはリラックス状態が促され、脳の血流も 良くなるので、記憶力アップや認知症 予防への効果が期待できます。
気持ちも前向きになり、新しい事に も挑戦する気力が湧いくる」と言われていますので、笑いの効果はすごくあるようですが、
これは意識していかないと、なかなか難しい。
大げさに言えば「生きる上での自然な心構え」といいましょうか、老いは「笑」さえ課題になってしまう。 ( ´艸`)
働き盛りの年齢である皆さん、最近笑っていますか?
家族や友人、恋人。何気ない会話のなかで、笑いのツボに遭遇できている人は幸せ者です。
お見合やデートに出向く人へのアドバイスとして、まず「笑いましょう。そうすることで自分も相手もリラックスします。」と声掛けしています。
自分を良く見せようとか、次はどんな話題が良いか? などに頭を巡らせることよりも、「それってなかなか受ける”」とか、「あのね、最近こんなおもしろい事があったんだよ」と笑いながら話す。
お相手も話を聞く前から、なぜかおかしくなって心を開いてくれます。
でもオーバーアクションはいけません。無理して笑いを取ろうとしてもいけません。相手はドン引きしてしまいます。
難しい~
吉本の芸人でも 「 寒む~~ 」 と滑りまくる人はいますので。
でも時には、「そういえば最近笑っているかな?」 と振り返りをして、笑いのツボを再点検してはいかがでしょか?
ある女性会員が言っていました。
パートナーは「笑いのツボが一緒の人」
これでお見合いに苦戦していた男性が今やルンルン交際をしています。
「笑い」は最強です!